カテゴリー「読書 海外の作家小説」の39件の記事

心神喪失 下巻

昨日、心神喪失しているんじゃないかという人に会いました。

高校生ですが、信号を全く確認せず、左右も確認せず、彼には赤信号なのに、車が行き交っているのに横断歩道を渡り出しましたsign03

おかげで、車はみんな急ブレーキ。

気を付けてはいるけど、高校生ともなろうものが、わざわざ轢かれようとでもしているかの行動を取るだなんて (・_・)エッ....?

運転手が皆気を付けていたので大事には至りませんでしたが、本人はiPodでも聴いているのか、周りを全く無視です。

飲酒運転の取り締まりはもちろんだけど、こうゆう歩行者も取り締まれないものでしょうか?



さて、本編ですが、なんだか、後味悪く終わりました。
途中までは、引き込まれて一気に読んだんだけどなぁ。sweat02

ネタバレ注意です。

兄アンディの統合失調症のことで、仲が良かった叔母夫婦とも決別。
今のマーケット医師の事件も自分の事件に似すぎて混乱。
マーケット医師は無罪じゃないかと考え込んでしまう。
リックとは案の定分かれ、ラットとうまく行ったはいいけど、裁判に疑問が膨らむジュリア。

結局、ジュリアも統合失調症を発病してしまったけど、じゃあ、謎の男からの電話も病気のせいだったのか?
マーケット医師は結局、ほんとうに殺していないのか?きっと犯人だったに違いないけど、どうやってジュリアを操れるネタを知ったのだろう?
あんなに短期間で仕事に復帰出来るものなのか?統合失調症は治らないと文中で何度も出てきているのに。
叔母夫婦は手塩にかけて育てたジュリアをあんな簡単に捨てる事が出来るのか?
「これからどんでん返しが?」と思わせときながら、全てが未消化で終わっていく。
前作の「報復」「報復ふたたび」は面白かったけど、この作品はかなりイマイチ。
この調子で次回作も続くのなら、購入は考えてしまう・・・

↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村


| | コメント (0) | トラックバック (0)

心神喪失 上巻


やっと読み終わりました。いつもなら、2~3日で読み終わるのに、寝込んでしまったものだから・・・
って、それは置いときましょう。

ネタバレ注意です。

ジリアン・ホフマンの「報復」「報復ふたたび」に続く、第3作目です。
とは言っても、前2作のヒロインとは別の話です。
前2作は、CJというヒロインの暗い過去にまつわる事件でしたが、この作品では、CJは引退した事になっており、代わって、経験があまり無い若手検事補ジュリアがヒロインです。
ジュリアにも、やっぱり暗い過去があります。
所々、回想シーンとして描かれる過去の思い出。実は、兄のアンドリューが両親を殺したのでした。
その事実を乗り越えられないまま検事補となり、若手としては異例の大事件の次席に任命されたジュリア。
ジュリアの過去を掘り起こすと考え、辞退するように薦める叔母さん夫婦ですが、ジュリアは果敢に挑んでいこうとします。

恋人?の検察官リックには、どう見ても良いように遊ばれているようにしか見えないんだけど、ジュリアは好きなんだろうねぇ。
でも、下巻に入ったら、ラット刑事と何かありそうな予感。

自分の兄と重なり、過去と向きあわされる、マーケット医師の妻子殺害事件。マーケット医師が心神喪失を勝ち取って無罪となるのか?それとも、死刑に持ち込めるのか?
下巻に続く!

ちなみに、「報復」発売時(2004年)には帯に“ワーナーで映画化決定!”と書いてあったけど、本当に映画化なるのかな?
レイプシーンとか暴力シーンの描写が結構生々しくて、PG-12になりそうだけど?
でも、「ミーズルとミクロの仲間たち」(2004年日本出版)という作品も“ロバート・ゼメキス監督により映画化決定”との帯があったけど、未だに話聞かないなぁ。
だれか、これらの映画情報知ってます?

↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォッチメイカー


ジェフリー・ディーバーの犯罪学者リンカーン・ライムのシリーズ第7弾です。
図書館での予約、かなり待たされました。人気作です。

ここから、ネタバレ注意です。
リンカーン・ライムが担当する事になった殺人犯ウォッチメイカー逮捕。
公私ともにパートナーのアメリア・サックスを鑑識に向かわせますが、今回のアメリアには助手がいます。
前作「12番目のカード」、歩道で不意をつかれ、重傷に陥ったロナルド(ロン)・プラスキー巡査、ルーキーです。
最初はアメリアがルーキーだったけど、今じゃもうプラスキーを指導出来る経験を積んでいます。
プラスキーはルーキーらしい、おとぼけぶり・純粋さぶりを見せてくれ、読んでいるこっちは微笑ましいけど、さぞやライムの不機嫌さを誘っている事でしょう。
ディーバー特有のどんでん返しに続くどんでん返し。
アメリア、危ない!と思っても、大丈夫。
ちゃんと、どんでん返しを用意してあり、無事ですよ~。

いつもは1つの事件にかかりっきりな2人ですが、今回はアメリアが初めて事件を担当し、2つの事件を平行して捜査していきます。
アメリアを独占出来ないライムは、また少しイライラ。
実際は、2つの事件が1つに繋がり、さらなる事件に繋がっていくのですが、それは読んでみてのお楽しみ。
ただ、敬愛する父親が憎むべく汚職に関わっていたと知って、アメリアは警官を辞める事を決心しますが・・・そこは、既に8作目の「スリーピング・ドール」が出版されている事で、アメリアは辞めていない事を想像出来るでしょう。
ライムもなんだかんだ言いながら、アメリアを離したくないんだね。
素直じゃない所もライムらしいですが。

続々と文庫本でも出版しているリンカーン・ライムのシリーズ、犯罪サスペンスが好きで、さらにどんでん返しが好きな人には超オススメです。

↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村


| | コメント (4) | トラックバック (0)

肌に刻まれた詩 下巻


さて、女検視官ジェシカ・コラン、第8作目ですが、ジェシカって、こんな気さくな人物だっけ?
なんだか、いつも検視や彼氏とともに事件を解決しようとしていたけど、今回は、第4作目「ハートのクイーン」で友達になったキム・デジナーと組んでの捜査。
それも、検視はほとんど無く、聞き込みや詩の分析など。
なんだか、作品的に行き詰まったのか?という印象を受けました。

殺人犯は背中に詩を刻むという特徴を残すので、フィラデルフィアで詩人達相手に聞き込みするんだけど、オイラは詩に対して全く知識がないから、何がどうだか、よく分からない。
この詩は稚拙で、こっちは出来がいい、なんて・・・どう違うのか、そこから教えて!って感じ。
長年付合っていたジム・パリーとの再会で、リチャードとの未来の為にパリーとの過去に決着を付けようともするけど、その割に、リチャードがちょい役程度。
フィラデルフィアの担当捜査官スターティバントと捜査情報を平気で元恋人に漏らすし、自分の恋愛関係で誤認逮捕するし。
デジナー捜査官と友達になったのは分かるけど、まるで女子学生がつるんで探偵ごっこをしている印象を受ける。
久しぶりの作品で、前作の「ロンドンの十字架」まで面白かったから、ずっと読み続けていたけど、次回はどうかな?

ということで、上巻の記事を載せた時に思わせぶりに引っ張ったかもしれないけど、上巻はともかく、下巻になると詩のディープな世界観がますます強くなって、オイラには理解不能になってしまったんだ。

↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村


| | コメント (0) | トラックバック (0)

肌に刻まれた詩 上巻


「女検死官ジェシカ・コラン」シリーズ第8弾です。
前作の「ロンドンの十字架」が出版されたのが2006年12月だったので、もう日本での出版は無いかと思っていました。
コーンウェルの「検死官」シリーズは大ベストセラーになったけど、オイラ的にはこのシリーズの方が好きです。
コーンウェルも面白かったけど、登場人物が多すぎるし、犯罪ミステリー作品と言うよりも、検死官スカーペッタと彼女を取り巻く周囲の状況を描いているだけのような感じがして、よりサスペンス的・ミステリー的なこちらの方が好きです。

ここで、ちょっとおさらい。
第1作目「女検死官ジェシカ・コラン
若い女性の知を抜き取り、残虐に切り刻む犯人(マティサック)を追いかけるFBI捜査官オットー。そのオットーに協力を頼まれ、ジェシカの出番です。
不倫とはいえ、恋人だったオットーをマティサックに殺され、危うく自分も犠牲者になりかけたジェシカ。
間一髪助かりますが、心に深い傷を負ってしまうジェシカなのでした。

第2作目「第六級暴力殺人
前作の吸血犯人マティサックとの死闘から復帰したジェシカの次の事件は、女性を生きたまま食べるという、またもや残虐な事件。
ジェシカの次の恋は、アラン。
オットーとは死に別れてしまったけど、頼りがいのありそうな彼氏が見つかって良かったです。

第3作目「ハワイ暗黒殺人」上下巻
結局はアランとも分かれてしまったジェシカが次に立ち向かったのは、ハワイという一種、閉じられた土地での連続殺人。
せっかくの休暇として訪れたハワイなのに、アランにはすっぽかされるし、困難な事件・政治背景には巻き込まれるし。
でも、おかげで、というか、ジム・パリーという男性に巡り会えたジェシカ。
ここまで、作品の数だけ男が変わってきたジェシカも安定した関係をつかめるのか?

第4作目「ハートのクイーン」上下巻
新作でも登場するFBI捜査官キム・デジナーの初登場です。
この事件で知り合ったキムとジェシカは親友になります。
キムは透視というか霊視能力で犯人逮捕に向かう所がすこしうさんくさい。でも、実はいい女なんだよね、キムって。
1作目でジェシカを取り逃がしたマティサックはジェシカを執拗に付け狙うようになります。
この作品では、ジェシカは吸血殺人鬼に狙われているせいか、すごく弱くて嫌なやつに見えます。
マティサックと対決して、過去を乗り越えないとね。

第5作目「洋上の殺意」上下巻
今度の事件はマイアミです。
新たな上司サンティバと共に事件解決の為、マイアミへ向かうジェシカ。
なぜ犯人は死体をしばらく海に着けておくのか?
ロンドンの事件とどう繋がるのか?
美人でやり手な女性検死官といえば、恋話もつきもの。
前作では、マティサックに精神的に追いつめられボロボロになっていたジェシカ。パリーともダメになる?
との複線を抱えて、この作品では、上司サンティバから言い寄られつつも、パリーとの仲を深める事になります。
サンティバとは気まずくなりそうな気がするけど、そこは仕事と割り切って、この後のシリーズでもサンティバ登場です。

第6作目「魔王のささやき
今度の犯人は女性を生きたまま焼き殺す連続犯人。しかも、ジェシカを最終ターゲットに決め、ジェシカに執拗に迫ってきます。
学会に出席する為に来たラスベガスで思いがけない事件、ジェシカに休みナシです。
3作から5作目は上下巻で、1冊にまとまりそうな作品を上下巻にする所に売上が絡んだいやらしさが見えたように思えましたが、やっぱり1冊で一気に読ませてくれないとね。
コーンウェルの作品と比べて殺人描写が生々しかったりグロテスクだったりするけど、やはり犯罪サスペンスとしては、こちらの方が面白いとオイラ的に納得させてくれた作品です。

第7作目「ロンドンの十字架」上下巻
今度は、海を渡った、それもFBIの管轄外のロンドンでの殺人事件。
宗教が絡んでいるようで、それが事件解決の鍵となるのか?障害となるのか?
この作品で、4作分も続いたパリーとジェシカの間には別れが訪れます。
やっぱり、お互いやり手でベースとなる土地があったら離れられないよね。
しかし、ジェシカには新たなお相手が。ロンドン警視庁のリチャード・シャープです。
アメリカで取りかかっていた事件を同僚のジョン・ソープにまかせる事で、ジョンの経験にもなるし、ジェシカのいい仕事相手にもなる。

これら7作の複線が合っての今回の新作です。
新作といいながら、他の本を読んでいて、手を付けるのが遅くなってしまったcoldsweats01
などと、長くなったので、作品のあらすじ・感想は、下巻の時に。

↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドレスデン・ファイル 2.狂った月


2作目の今回は、狼人間 VS 魔法使いです。
とは言っても、狼人間にはいろいろ種類があるらしく、
ウェアウルフは、魔法によって、人間と狼の姿を入れ替えれる狼人間。
悪と契約して返信ベルトを貰う、ヘクセンヴォルフ。
人間の姿のままで、よりどう猛になるライカンスロープ。
そして、満月がくると狼になるように呪いをかけられているのがルー・ガルー。

前回は、未熟なくせに思い上がってハリーに倒された魔法使い。
今度は、そうそう死なないルー・ガルーに、どう猛なヘクセンヴォルフ・ライカンスロープ。
毎回死にそうになりながらも、マーフィーとこの世界を助けてくれるハリーですが、もう少し体力と腕力を授けてあげてください。

面白いのが、ハリーの地下室で暮らす精霊のボブ。図書館にも負けない知識を持っていて、情報収集にも強い味方。ただ、情報収集して貰った時の見返りがロマンス小説って・・・。今回は何の小説を買って貰ったのでしょうか?

3作目が12月に発売されたばかり。
これもまた楽しみです。

↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村


| | コメント (0) | トラックバック (0)

銀の感覚 下


サラーフをかくまってアメリカに連れてきたイェレミです。
レアリーやフラットストーンの執拗な嫌がらせなどに反撃しますが、ついには捕まってしまいます。

って、上巻では歴史アドベンチャーぽくって面白かったけど、結局CIAの陰謀や洗脳計画などドロドロしてきて、イマイチのめり込めませんでした。
最後はハッピーエンドで、めでたしめでたしだけど・・・ナチや原爆・洗脳・陰謀・アトランティスなど詰め込みすぎたんじゃないかな?

↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村


| | コメント (0) | トラックバック (1)

銀の感覚 上


南米で新興宗教のグループで暮らすジェリー。両親はジェリーの為にも逃げ出すことを考える。そこにアメリカの議員が視察に訪れ、新興宗教から抜け出したい人々を助けようとする。一度は希望を抱くジェリーだが、両親は宗教幹部グループに虐殺されてしまう。一人生き残ったジェリーは隠れていたが、見つかり・・・
と「ラルフ・イーザウにしては珍しくハードボイルド作品か?」と思ったのも1章まで。2章からは、インディ・ジョーンズの世界です。

<共感者>といわれる銀の民と謎の地形遺跡を探しに一団を率いたイェレミ(愛称ジェリー)。南米の両親が虐殺された国に赴きます。
両親の亡くなった地に行くのを抵抗していたイェレミですが、ジャングルに見せられ、また歴史上貴重な発見にも魅せられていきます。
そして、銀の民と出会うことが出来ましたが、そこでまたもや虐殺?に遭遇します。
一人生き残った銀の民サラーフ・アルギュルを祖父の力を借りて密入国させたイェレミ。銀の民の死の謎を解こうとしますが・・・

ほんと、ラルフ・イーザウの作品なのか?と思うくらい、今までのラルフの作品と異なります。
ラルフの作品は、ミヒャエル・エンデの愛弟子(今はエンデと並ぶかな?)だけあって、「ネシャン・サーガ」や「パーラ」などといった大人が楽しめるファンタジー作家の巨匠です。
しかし、今回はインディ・ジョーンズの世界なので、まったくファンタジーから抜け出ています。
長崎出版といえば、ラルフの「暁の円卓」を出版した会社だ。
「暁の円卓」も歴史物語に少しファンタジーチックなスパイスを加えた作品だった。きっと、この「銀の感覚」も同じ系統なんだろう。
インディ・ジョーンズのような歴史探索の話は好きなので、好きな作家ラルフ・イーザウのそんな本が読めて嬉しい。
今、これを書きながらも、続きが早く読みたくて、下巻を抱え込んでますcoldsweats01

↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村


| | コメント (0) | トラックバック (0)

「the CITY 1.アユアマルカ蘇る死者」と「美味いもん倶楽部 冬の絶品つまみ編」


「ダレン・シャン」「デモナータ」の作者ダレン・シャンがD.B.シャンという別名で送る新シリーズ。
全3巻になる予定で、第1巻目です。
一度は本国イギリスで絶版になったという、ダレン・シャンのデビュー作が新たに出版されました。
絶版になった時には、SFというくくりに分類され、SFファンに受けなかったのが原因のようだと後書きにあったけれど、確かにSFではない。
でも、「ダレン・シャン」のようにホラーファンタジーでもない。分類するのはすごく難しいと思う。
カパク・ライミという青年がある都市に出てきて、叔父の元でギャングとして頂点を極めようとする。その都市の頂点に立つカーディナルに目をかけられるようになるが・・・
結局、アユアマルカとは何なのか?カパク・ライミとは何者か?
最後には全て明らかになるけど、種明かしされるまでは謎が謎を呼んでいるかも。
確かに「デモナータ」や「ダレン・シャン」のような人を引きつける要素はない作品かもしれないけど、前の2作品のようなグロさはないし、ギャング映画などが好きな人には面白く読めるかも。
作者ダレン・シャンの新しい分野への開拓には一役買う作品だと思う。


ラズウェル細木氏のコンビニ本かと思って購入しました。
しかし、ラズウェル細木氏の「風流つまみ道場」は単行本に既に掲載済みばかりが11話と新作1話だけで、あとは「ビショクの天使」や「旬の逸品」など、他のマンガが入っていて正直ガッカリ。
ラズウェル細木氏の話がもっと読みたかったなぁ。

↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村


| | コメント (0) | トラックバック (0)

「心・・・縛られて 下」と「酒のほそ道 冬の酒スペシャル」

ここ2・3日は、暖かく雲一つ無い秋晴れsunに恵まれましたね。前日までの冷え込みが嘘のよう。
でも、明日からまた天気が崩れそうcloudです。
せっかくの行楽日和は週末まで続かずに残念です。
こんど晴れたら金沢 兼六園でも行こうかと思ったのに。
天気が悪くて寒い週末は、読書やビデオ鑑賞はどうですか?


心・・・縛られて』の下巻です。
ルーシーは、ケイトとディラン・ジャック兄弟のおかげで、やっと助けられます。
トラスク一味も壊滅出来たけど、肝心のトラスク・・・本当はアダム・スコットは取り逃がしてしまいます。
昔誤って殺してしまった恋人モニクの面影をルーシーに見たトラスクは、サンディエゴのキンケード一家そばにまでルーシーを追っていきます。
ケイトに対してもすごい執念を見せていたのに、実際ケイトを捕まえてもルーシーで頭がいっぱいのトラスク。ちょっとそこら辺に締めくくり方の乏しさを感じました。
また、無駄に多い太字の部分は辞めて欲しい。
他の文庫本と違って、文字も若干大きめだし、行間も広いように思う。でも、それでページ数を増やしているような感じ。出版社のこういうやり方はどうかな?と思う。


12月19日に24巻が発売される『酒のほそ道』。
単なる飲んべえマンガだけど、意外とファンが多いんだよね。
2chでもスレがたっているし、TOKIOの松岡君も全巻揃えてるって言ってたし。
オイラは、コンビニ24hoursでの廉価本(以下、コンビニ本)を最初に買ってしまったので、文庫本bookを揃えたい気持ちもあるけど、今までずっとコンビニ本で集めているよ。
で、11月11日に発売された『酒のほそ道 冬の酒スペシャル』。
今回も冬にまつわる飲んべえ話が満載で面白かったhappy01。去年の冬のコンビニ本は『雪見酒』と『湯豆腐』だったけど、それとかぶる話がなくって、良かったよ。
酒のほそ道』を読んでると、飲みに行きたくなるんだよね。じゃなかったら、宗達のレシピを試してみたくなる。
宗達はほんと飲んべえだから、酒に合うレシピをよく知っているんだよねぇ。まあ、それって宗達じゃなくて作者のラズウェル細木さんのレシピなんだろうけど。

ちなみに、ラズウェル細木さんの最新出版情報を
 11/17  美味いもん倶楽部1 冬の絶品つまみ編 芳文社マイパルコミックス
        ↑コンビニ本じゃないかと思う。出版済みの『風流つまみ道場』と違うのかな?
 12/05  大江戸美味草紙 リイド社
 12/08  酒のほそ道レシピ 四季の味 極上編 日本文芸社
 12/15  美味い話にゃ肴あり5 ぶんか社
 12/19  酒のほそ道24 日本文芸社

あぁ、今日は何を呑もうかbottle

↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村


| | コメント (0) | トラックバック (0)

心・・・縛られて 上

アリスン・ブレナンのキンケード一家シリーズ最終巻です。
キンケード兄弟の末っ子ルーシーが性犯罪で長年闇社会を生きているトラストに捕まってしまい、ネット公開レイプの被害者になってしまいます。
カウントダウンが0になる前にルーシーを見つけ出さなければ、ルーシーはそのまま殺されてしまいます。
長男で精神分析家のディロンは長年音沙汰なしだった双子の兄ジャックに助けを求め、キンケード兄弟勢ぞろいです。
私立探偵のコナーと警察の中ではコンピュータを得意とするジョナサンと共に軍人ジャックの手を借りたディロンは、長年トラストを追い続けているケイト・ドノヴァンに協力を求めます。

毎回思うけど、どうしてこんなにひどいポルノシーンが書けるのかと思う。
女性作家なので自分がされたら嫌なことを書いているのだろうけど、書いていて嫌にならないものだろうか?
まあ、現実の方が酷い事件が多いからね。
「ムシャクシャして誰でも良かった」なんて簡単に人を殺せるんだからね。酷すぎるよ。

前作「ザ・プレイ」シリーズの2巻目「ザ・ハント」でヒロインのミランダに降られたニックがこのシリーズでも登場していて、今回もカリーナの婚約者として捜査に協力するけど、ニックとミランダを取り合ったクインシーFBI捜査官も登場するんだよね。
あいにく今のところニックとクインシーの出会う所はないけど。

今、ディロンとジャックはケイトを無理矢理説き伏せてルーシーの救助に向かいます。
間に合えば良いんだけど。

↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビューティ・キラー 1.獲物

前半1/3はのめり込めず、途中で止めようかと思いました。
売り込みにもある、「女性版レクター」ですが、確かにそうだとも言えますが、違う面も。
ハンニバル・レクター博士と似ているのは、多数の人間を殺し・操り、またそれに罪悪感を持たないこと。
一種の芸術のように思っている。そして一人の人物に異常な興味を持っている。
レクター博士にはクラリスFBI捜査官、この本の殺人鬼グレッチェンにはアーチー刑事。
違うのは、レクター博士はクラリスを傷つけないこと。精神的にクラリスはレクター博士に恐怖を抱くこともあるけど、グレッチェンはアーチー刑事を瀕死の目に遭わせている。
ストックホルム症候群にも触れられているけど、まさにアーチー刑事はその病気だと思う。

グレッチェンに襲われ一命を取り留めた2年後、アーチー刑事に新たな連続殺人解決の要請がかかる。
そのアーチー刑事に張り付き独占記事を書くことになった新聞記者スーザン。
仲間のクレア、ヘンリー、プロファイラーのアンとともに、殺人犯を捜し出していくアーチー刑事。
<放課後の絞殺魔>を見つける為の捜査とスーザンとグレッチェンからの拷問の回想が交互に入るけど、グレッチェンとアーチー刑事の関係ばかりに重点を置き、事件や真犯人はスジが見えそう。
もう少しひねりがあっても良かったように思う。

タイトル通りシリーズになるらしいが、日本でも発売されるかは分からない。
「1」とつけたからには、ちゃんと発売して欲しいなぁ。

↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村


| | コメント (0) | トラックバック (0)

汚れた指

FBIマギー・オデールのシリーズ第5弾です。

今回は、第1作目で取り逃がしたマイケル・ケラー神父との決着をつけます。
ニック・モレリとの関係が終わったと思っていたら、また始まりそうだし・・・
個人的にはアダムの方が好きだけど、マギーはニックを忘れられないみたいです。

今回の事件はシン・イーターと名乗る犯人が小児性犯罪者を子供に代わって罰していく。
マギーの友達で精神科医のグウェンは患者の誰かから脅される。

章ごとに目線が替わるのと事件が多すぎて、集中して読めなかった。
初期の作品の方が面白かったなぁ。



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

揺らめく羨望

FBIプロファイラー・マギーシリーズ第4作目。
今度は依頼されて行く訳じゃなく、友達の精神分析家グウェンの頼みで患者を探しに行きます。
ところが、探しに行った所では連続殺人が行われていた!
今回はマギーの活躍より、地元保安官のヘンリーやラシーン刑事の父・リュークの話が多かった。



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

瞳・・・閉ざされて 下巻

殺人を何とも思わないカミとフェイ、それを操るトリスタン。
結局は殺人グループ全員が死んでしまい、どういうことだったのか証拠からの導きだけで語られているのが不服。
何でこんなことになったのか、もっとハッキリ知りたかった。
でも、お約束のコナーとジュリアのハッピーエンドがあるよ。



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

瞳・・・閉ざされて 上巻

今回はカリーナの兄、コナーが主役です。もちろん、ディロンも出てきます。
私立探偵コナーは検事補ジュリアの姪の容疑を晴らすために渋々かり出されますが、実は二人とも引かれあっているというロマンス小説にありがちな設定ではありますが、ウィッシュリストの犯行をどうやって暴くのか、スティーブンのステロイド容疑がどう絡むのか、ドキドキ下巻に続く。



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドレスデン・ファイル 魔を呼ぶ嵐

電話帳に載っている魔法使い、ハリー・ドレスデン。
タフで頭が良くて、隙が無くてケンカに強い・・・ってヒーローをイメージしてたら、タフだけど隙があって殴られるし、ケンカも弱いし。
でも、人情味があって好感が持てるヒーローです。
独学で暗黒の魔術に手を染めたエセ魔法使いに狙われるハリー、勝てるのか?
ニコラス・ケイジ監督でドラマになっているらしいけど、ドラマも見てみたいなぁ。



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

唇・・・塞がれて

    

アリスン・ブレナンのFBI三部作(集英社から出版)の二作目「ザ・ハント」に出てきたニック・トマスがサンディエゴにやって来て、キンケード一家と共に犯罪捜査に乗り出します。
今回はキンケード一家三部作だけど、ニックはヒーローに選ばれているから、FBIシリーズのスピンオフと考えても良いかも。
「ザ・ハント」ではミランダに振られ、さらに大けがを負ってしまうニックですが、サンディエゴにやって来て、カリーナ・キンケードと恋に落ちます。
文字が大きめに印刷してあるので、圧迫感無く、で、内容も面白いから一気に読み進めてしまう。
ただ、FBIシリーズでも思ったけど、どうでも良いことまで描写しすぎてまとまりがない、というか、尻すぼみになっている箇所があるのが残念です。



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あの頃を思い出して 第二部 イヴ&ローク18

50年の時を経て、紛失していた1/4のダイヤモンドを巡る凶悪殺人事件。
ついに、イヴが見つけます。
最後には「第一部」のレインとマックスが出てくる。
ペンネームを2つ持っていることを生かした作品だね。



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あの頃を思い出して 第一部

骨董品店を開くレインの元に、すっかり忘れてしまっていた父の友人が尋ねてくるが目の前で車にはねられる。
彼は何故突然尋ねてきたのか?探偵マックスは信用できるのか?
ダイヤモンドは戻ってくるのか?
ノーラ・ロバーツらしいラブサスペンスだと思った。
これが、どう二部のイブ&ロークに続くんだろう?



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こぼれる魂

FBIプロファイラー マギー・シリーズ3作目です。
今回の容疑者は宗教団体の教祖。マギーの母親も入団している。
宗教団体はネタにしやすいんだろうけど、全体的に薄っぺらい内容に感じた。
人間関係・感情を書くのに必要なのかもしれないけれど、少しカットして凝縮した方が一気に読めていいのでは?



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

刹那の囁き

マギーを悪夢で悩ませ続ける殺人鬼スタッキーとの対決ストーリー。
またもや逃げられて終わりかと思ったけど、ちゃんと完結してくれました。
今後のマギーとハーヴィー、違った、ニックとの関係に期待。
テスもウィルとの今後が気になります。



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悪魔の眼

FBIプロファイラー マギー・オデールのシリーズ第1作目。
作者のアレックス・カーヴァはこれがデビュー作だそうです。才能ある人は違うな、と思わせる作品。デビュー作とは思えない面白さ。どんどん引き込まれました。
ただ、犯人のケラー神父を取り逃がしたのは残念。マギーの恐怖の元、スタッキーが脱走したのも気になる。
次作を読まずにはいられなくなります。



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月夜に咲く孤独

「黄昏に眠る記憶」の続編です。
ゾーイとイーサンのその後を描いています。
今回はアルカディアが狙われます。まあ、前作ではゾーイの問題は解決したけど、アルカディアの問題は解決していなかったからね。
ハリーとアルカディア、ボニーとシングルトンの関係もやっと落ち着きそう。
話が多様に詰め込まれているので、サスペンス的には薄いような気がするけど、前作で語りきれなかったハッピーエンドがすべて語られているので、それはそれで良しとしよう。



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旅路

FBIサヴィッチ・シリーズの本当の1巻目。
なんで順番通りに出版してくれないんだろう。
アメリカでは2作目になる「迷路」が、日本では先に出版されたものだから、サヴィッチはまだシャーロックに巡り会ってません。
「袋小路」「土壇場」「死角」と既に5冊目のサヴィッチ・シリーズだけど、出版していない途中の巻も出版してください!



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラックストーン・クロニクル

      

さすがホラー作家。じわじわと怖がらせてくれます。
1章ごとに主人公が変わるんだけど、それがこの町の恐ろしさを倍増させています。
スティーブン・キングよりも好きだなぁ。



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ザ・プレイ

兄弟ボディガードが一目で恋に落ちるほど、ヒロインが魅力的には思えない。
でも、ストーリー的には面白かった。
3部作という事で、他の作品も期待できそう。
ネタバレ注意で、もっと詳しくはこちら



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダークカラーな夜もあれば

彼女の作品の共通点が分かった。(←やっとかよ!ってツッコミはなしでsweat01
シアトルが舞台で、女性は興奮しやすく、男性は冷静だけど彼女が好きでたまらない。
う~ん・・・確かにほとんどが設定同じだけど、まだ飽きることがないよね。どうしてだろう?
やっぱ、才能あるんだろうね。
ネタバレ注意で、もっと詳しくはこちら



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガラスのかけらたち

ガラス芸術の鑑定家ユージニアが私立探偵のサイラス謎解きをするロマンティックミステリー。
いつもカラフルなアロハシャツを着ているサイラスがユージニアに惹かれていく・・・ジェインの作品ではヒーロー的な男性とその男性の心を開かせる女性の駆け引きが定番となっているが、その定番が小気味よく生かされてる作品だと思う。
ネタバレ注意で、もっと詳しくはこちら



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ささやく水

最近、彼女とキャサリン・コールターの作品を読み直しています。
前も書いたかもしれないけど、基本的に読み直すことは滅多にしないオイラだけど、彼女たちの作品は読み直しても面白かった。
まあ、前読んだときとの時間があいていたからもあるだろうけど。
やっぱり男性は「かわいい」と言われると嫌なのかな?オイラは気にしないけど。
ネタバレ注意でもっと詳しくはこちら



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

優しい週末

これも2度目になる。ジェインはロマンス作家ということだけど、適度にサスペンスが含まれていて面白い。
とは言っても、ハーレクイン系は読む気になれないけど。
この作品を読むと、白いクラムチャウダーが飲みたくなる(^o^)



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

土壇場

1度読んだ本はたいてい覚えているので2回は読まないけど、このシリーズは時々読み返したくなる。
今回も読み返しているけど、やっぱり面白い。
シリーズとしては3作目となっているけど、本国アメリカでは途中にいくつか出版されているらしい。
どうして出版通りに日本も出版してくれないんだろう。他のも読みたいのに、残念。新作に期待!



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

傷痕

    

連続殺人犯に目の前で夫と娘を殺され、自分もレイプされた辛い経験を持つFBI捜査官が、自分のつらさを乗り越え新たな殺人犯を捕まえられるのか?
「報復」と「羊たちの沈黙」を合わせたような作品。
オイラは両作品とも楽しめたので、これも面白かった。
ネタバレ注意で、もっと詳しくはこちら



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ヴァイオレット・アイ」と「レッド・ハンド」

      

7/26に読んだ1作目「ヴァイオレット・アイ」
死者の霊を乗り移らせたり話することが出来る能力を持つ人たちは、紫色、ヴァイオレットの瞳を持つという設定。
死者の霊が出てくる当たり、普通のサスペンスとは違うので楽しめた。続編も出版予定とのことで楽しみだ。

そして2作目の「レッド・ハンド」
以外と出版が早かった。




↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

殺人チャットルーム

チャットルームで被害者を捜す連続殺人鬼とそれを追うハッカーの話。
チャットなどが日本でここまで広がる前に書かれた作品だけど、アメリカとかでは既にこういう状況が想像できるほど浸透していたコンピュータ。
詳しくはこちら



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パズル・パレス 下巻

最後まで集中させて読ませてくれる作品だった。
面白かった~。happy01
早く彼の次の作品、出版されないかなぁ。



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パズル・パレス 上巻

「ヒストリアン」で疲れていたのもぶっ飛び、集中して読んだ。
ダン・ブラウンのデビュー作と言うことだけど、デビュー作とは思えないほど完成された作品。
スーパーコンピュータを狙うクラッカーの話なので、専門的な所が少々難しく読むのに時間が掛かったけど、面白かった!
なんで日本の出版社は、出版日順に出版してくれないんだろう。



↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ささやきの囚われ人

読心術やサイコキネシスなどの超能力を駆使して事件を解決するシリーズ。
前作に『シャドウ・ファイル』全3巻があって、これはその続編に当たる3部作2巻目。
前作の登場人物を引きずっているところがあるので、前作を読んでからのほうが面白いと思うけど、一応1巻完結になってるので、これだけでも楽しめると思う。
心霊好きなので、大いに楽しめる作品。
早く3巻目でて欲しい~。

ネタバレ注意。もっと詳しくはこちら




↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

死角

この「FBI」シリーズは大好きです。事件解決も面白い、人間関係・その掛け合いも面白い。
「イヴ&ローク」シリーズとは違って、ラヴシーンが痒くならない程度なのがまた良いですね。
でも、翻訳では4冊目ですが、実際は8冊目に当たるとのこと。出版社さん、全部翻訳して出版してください!m(_ _)m

ネタバレ注意。で、もっと詳しくはこちら




↓ランキングに参加中。あなたの1クリックが、オイラの励みになります。ポチっとお願いします。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)