CSI:8 科学捜査班 第10~12話
第10話 「破滅の影」
離婚のごたごたで暴走しつつあるウォリックの車で女性の遺体が見つかった前回。
ウォリックがどう絡むのかとドキドキしながら見たら、ウォリックはあんまり関係なかった![]()
いや、関係ないことはないんだけど、暴走が過ぎたから単に利用されただけ。
それでも、捜査から外されるのは当たり前。
なのに、まだ暴走を続けて停職に。
ニックは闘犬がらみの捜査で、闘犬が処分されることに心を痛める。やっぱり、優しいねぇ、ニックは。
ホームレスを演じた人、何か見たことあると思ったら、ドラマ「ロストルーム」の検視官マーティン・ルーバー役だった。
第11話 「真夜中のカウボーイ」
売春婦から抜けて優しい人と結婚しようとしていたのに、ひき逃げにあって可哀そうな被害者ティファニー。
闘牛場で亡くなっていたコーディの部屋に指紋があったことから、関連のある殺人かと捜査があちこちに。
牛の業者ナンシーにグリッソムもブラスもたじたじ。レディー・ヘザーにもたじたじだったけど、別の意味で。
今回もニック、大活躍。ティファニーのポン引きを殺しちゃったものだから、自殺しようとしてたけど、ニックの説得で投降。
ちょうどその時ウォリックが居合わせたのは、タイミングが良すぎる。
ウォリックは第10話で2週間の停職を言われていたから、すでに2週間たったのか。早いな。
闘牛場で国歌を歌うのに、本人役でジュエルがゲスト出演!
第12話 「第七の地獄」
大陪審で証言予定のドン・クックが焼死体で発見。ギャング団の証言をしようとしていたために、ギャング団の仕業と思われたが、実は義理の父親。
なんてKYな父親なのか!
マディ検事補(「ダイ・ハード」のブルースの奥さん役、ボニー・ベデリア。老けたね。)が、風邪で寝込んでいるグリッソムに今までの恩(メンバー全員の不始末をグリッソムのお願いでどうにかしていたらしい)を持ちだして、グリッソムに捜査させる。
どうして、こういう役の女性って嫌な奴が多いんだろう?
ブラスがドン・クックを守れなかったと後悔しているのに、自分は人を責めるばかり。
ブラスに遠回しにマディの責任大だと指摘されて、少々ざまあみろ。
でも、マディのおかげでグリッソム邸が見られた。意外と普通。もっと本が山積みだったり、昆虫を買っていたり、マニアックな部屋かと思っていた。
犬を飼っていたのも意外。あんなに忙しくて、いつ世話をしてあげているのだろう?
ラスト、グリッソムにかかってきた電話を、最初は嫌そうに眺めていても、着信を見て嬉しそうに話しだした。相手は誰だろう?サラかな?
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